
2026年もスタートし、新年最初に何を書くか考えた末に今回は
生活とお金について書いてみようと思いました。(とは言え1月も
もう半分過ぎ用としている。相変わらずの遅筆…)
富裕層ではない自営業ですが、ありがたいことに生活には困らず暮らしていけております。
若い頃、会社員時代は実家から通勤(自転車で15分くらい!)何も考えず
ファッションにほぼ全て使ってましたが、実家を出て趣味も嗜好品も増え
お金を使いたい項目も増えるばかり。
家具、家電、食器、コスメ、ジュエリー、バッグ…キリがない!
その反面ーミニマリストええやん!と
無駄のない暮らしに 憧れたりもしています(どっちやねん)
そんなこんなで多分、節約やミニマリストに振り切ることはなく
「無駄は少なく、大切なところにはきちんとお金と時間をかける暮らし」が
自分には一番合うのかなと思います。
去年一年試行錯誤した結果「節約=我慢」ではなく、
「削る場所を選ぶことで、暮らしはむしろ快適になる」
そう感じるようになりました。
長い前置きですがまずは実践している支出の削減、
削らずに使っている支出を書き出してみます。
削った固定費① 複数契約していた動画サブスク

夫も私も映画やドラマを観るので一時期は 「Amazon Prime」「Hulu」「Netflix」と
加入していました。
最近は消化する時間もないのでアマプラのみに。
他は 観たいコンテンツがある時だけ単発で1月単位で加入するようにしています。
もうすぐジョジョのSBRが始まるのでネトフリの民には戻るだろうな…
削った固定費② 通信・通話料(格安SIMに固定)

この記事からはじめましての方は知らんがな情報ですが
実はインドネシアからの本帰国民なので、日本の通信料は高いなあと改めて思ってます。
チョイスは勿論大手通信会社ではなく格安SIMで。
今は本帰国前から使っているHISモバイル(多分少数派だと思いますが)
楽天経済圏で生きてるので楽天モバイルに変えようかとも思ったのですが
通話品質に懸念があって 変えてません。
今のところHISモバイルで特に不具合なく使えてます。
削った支出③日常の食費(外食頻度)

友人や仕事の会食以外はほぼ自炊。 日本の食材美味しいです… お米が高くなったのは想定外でしたが、今の米の価格ってインドネシアで輸入の日本米買ってた時のお値段くらいかな?
(こういうのをちゃんと覚えていないあたりにどんぶり勘定ぶりが垣間見える)
とはいえ折角美味しいお米が食べられるこの機会、備蓄米を買う選択はありません!
お野菜などは価格もお手頃で栄養価も高い旬の食材を使う。
お料理をしている時の食材の香りや感触はアロマテラピー効果も感じ
出来上がったお料理は今日の自分のクリエイティブ一つ。
気分転換にもなるし趣味の一つでもあるので自炊は最高です。
削った支出③ファッションの衝動買い

以前は月数万円〜のお買い物は普通にしていましたが
本帰国による衣類の見直しで 「まず不要なものの見極めをしよう」としてたら
ファッションアイテムの買い方が変わりました。
欲しい時に、それが「必要」なのか「欲望・願望」なのか 仕分けして
「必要」な場合は購入。
「欲望・願望」の場合は一旦「物欲」フォルダに保存して後から見直すようにしました。
これはオススメ! 数週間後見直すと「え…全然いらんかも…」と なったります。
※私が鳥頭すぎるのかもしれません。
補足すると「欲望・願望」を全てスルーしようとはしていません。
「欲望・願望」は生きる糧だからです(この辺りはまだまだ欲が抜けていない女)
ただ無駄に思いつきで消費・浪費するのではなくきちんと自分の
生活の相棒になるものを見極めて買うようにするという方向性です。
削った支出③スポーツジム代

コロナ禍に宅トレで過ごした経験がわざわざジムに行かなくてもなんとかなると
気づかせてくれました。
とは言え、実は本帰国してからスポーツジムも見学に行ったりしたんです。
が、近辺に気に入る施設がなかったので、今の所とても軽い自己トレーニングをしてます。
体重は変わらないのですが体脂肪が増えつつあるので、どうしようかなあと
思案中です。
逆に削らなかったお金の使い道

1 その時に鑑賞したい映画や展覧会・美術展
これらはそこで得た感動や経験が自分の感性の血肉になるので
気になるものがあれば観に行きます。
東京は多すぎて選ぶのが大変ですがありがたいですね。

2 友達や家族、会社関係との会食
自炊では健康と支出を考えながら過ごしますが 外で楽しむ時は、
「安価であまり美味しくないもの」と 「高級で美味しいもの」があれば後者を選びます。
でも、コスパ安うま系も好きです。

3住居
以前住んでいた場所より場所は若干都心から離れましたが
デザインと駅からの距離、セキュリティーなど考慮して決めました。
今のところ満足です!
まとめ
何も考えずお金を使って後から反省することが明らかに減りました。
とは言えまだまだ発展途上。
今年もより一層無駄を省いて、必要なものは手に入れて人生を 楽しんでいきたいと思います。



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